【Netflix】《アントワーヌ・グリーズマン:レジェンドの誕生》(ネタバレあり)感想・あらすじ・レビュー:天才は諦めが悪い

映画  アントワーヌ・グリーズマン:レジェンドの誕生 レビュー あらすじ ネタバレ 感想【Netflix】オリジナル作品
ヒリポジャス
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こんにちは、ヒリポジャスです!

今回は【Netflix】オリジナル映画《アントワーヌ・グリーズマン:レジェンドの誕生》のあらすじ(ネタバレあり)・感想・レビューについてお話していこうと思います。

映画  アントワーヌ・グリーズマン:レジェンドの誕生 レビュー あらすじ ネタバレ 感想
引用:Netflix

※本記事にはネタバレ要素が含まれていますのでまだ映画を観てない方はご注意ください!

アントワーヌ・グリーズマン:レジェンドの誕生

今回紹介する【Netflix】オリジナル映画は《アントワーヌ・グリーズマン:レジェンドの誕生》今回は久々の投稿にも関わらずドキュメンタリー映画で申し訳ないです💦今回はサッカー好きにしか需要が無い作品かもしれません(笑) って言うのも、僕は個人的に大のサッカーファンで一週間に3度以上は試合観戦(中継)を観ます。しかし、最近はコロナ感染者が爆増したイタリア、スペイン、フランスなどのサッカー大国でスポーツ自体禁止になってるので(日本も)観戦すら出来ません。

ヒリポジャス
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痺れを切らした僕は【Netflix

でサッカー検索をしてたら

本作を見つけたのです!

しかもグリーズマンのドキュメンタリーなんて観るしかないでしょ。サッカー好きなら必須の作品、サッカー興味ない人もこのルックスだけにでも惹かれると思いますよ!

サイト名平均評価
IMDb6.5 / 10

あらすじ

グリーズマンの幼少期~2018年ワールドカップ フランス優勝までの軌跡を語っている。さらに、グリーズマンが愛するもの、サポーターからのブーイング、相手に対する敬意などを語っています。

アントワーヌ・グリーズマン

本作の主演はアントワーヌ・グリーズマン (Antonie Griezmann)という男。彼の事を全く知らない方向けに簡単に紹介すると、左利き、フランス出身・代表、ポジションはフォワード、チームはレアル・ソシエダ→アトレティコ・マドリード→バルセロナ

得点~パス~フリーキック~ディフェンス、全ての能力が高い上にその膨大なスタミナでフォワードとは思えない程のディフェンス能力を発揮します。さらに、国代表では大量得点するなどして大活躍、あのメッシやクリロナと肩を並べるほどの実力の持ち主。

グリーズマンはサッカー技術だけではなく、そのルックスも人気の一つ。グリーズマンの憧れはベッカム選手ということもあってか端正な顔立ちをしています←適当。というのは冗談で背番号7という数字はベッカムの影響だとか。

映画  アントワーヌ・グリーズマン:レジェンドの誕生 レビュー あらすじ ネタバレ 感想
引用:footballista

恵まれない幼少期

今ではメッシやクリロナと肩を並べるほどの実力を持っているとされているが、幼少期は二人と違って誰も才能を認めてくれなかった。フランスはサッカー大国であり、国内に存在するクラブチームは無限にあります。サッカー選手が夢だったグリーズマンだが、国内有名クラブチームの入団テストに片っ端から受けるも全てはじかれます9つ)。

と言うのも、小柄で足も特別速いわけではなく、運動神経も並み程度だったことから将来性が無いと判断されてしまいます。しかし、13歳の時にASサンテティエンヌでトライアル生として参加していたころ、サッカー大国スペインに本拠地を置くクラブチーム、レアル・ソシエダにスカウトされて下部組織に入団します。

入団したものの中々試合出番はなく、たまに会う家族を目にしただけで涙が溢れでたと言います。しかし、家族からは「帰してくれ」と言われるなかやっと出た試合で大活躍して残留を決めた。Bチーム昇格後すぐに多数の得点を挙げて注目の的になります。見事トップチームへ上がり、18歳という若さでリーグデビュー&得点を奪い、スタメンの座をものにします。

シメオネとの出会い

デビューから活躍し続けてきたグリーズマンの元に複数のビッククラブからオファーが来ます。アーセナルトッテナムからオファーが来ましたが、グリーズマンはメッシやクリロナがいるスペインリーグのアトレティコ・マドリーを選びます。

アトレティコと言えば「悪党」と呼ばれるディエゴ・シメオネ監督が率いる超守備チーム。シメオネの指導方法は何かと特別だったらしく、練習中グリーズマンがパス相手を探していたところ「このチームではパスなど無い。ボールを持ったら得点することを考えろ!」と言われてかなり衝撃を食らったそうです。その後も何度が怒鳴り散らかされた経験があると語っており、シメオネがグリーズマンを成長させたとフランス代表監督ディディエ・デシャンが語っています。

グリーズマン持ち味の守備能力はシメオネの下で磨かれたのでしょうね。

フランス代表

2010年開催のUEFS U -19欧州選手権にて代表デビュー、優勝します。2012年は調子乗ってか、U-21代表招集中にフランス代表の4人で夜遊びして約1年代表戦出場停止処分を受ける。

UEFA EURO 2016では決勝までいくもクリロナ率いるポルトガルに敗れ準優勝に留まります。代表で優勝する気持ちが人一倍強くなったグリーズマンは2018年FIFAワールドカップで大会通算4得点を挙げて念願の優勝を果たします。

感想

ヒリポジャス
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独断と偏見による

「俺の答え!!」

グリーズマンはクリロナやメッシと言ったスター性が抜群の二人とは反対に、才能を持っていながらもゆっくりとその狼煙を上げてきた人物。派手さはないが確実なプレーをする事で信頼を勝ち取ってきました。

今ではバルセロで17番として活躍する超有名プレイヤーですが、過去には必ずしも光ある道を辿っているわけではなかった事が何だか好印象を持てます。家族愛も人一倍強く、涙もろいのが彼の良いとこですよね。

本作はマジでグリーズマン好き、サッカー好きじゃないと分からない事ではなく、常に夢を持って挑み続ければ必ずチャンスが来るという事をグリーズマン、本作が物語っています。

Antoine Griezmann: The Making of a Legend

レビュー

映画  アントワーヌ・グリーズマン:レジェンドの誕生 レビュー あらすじ ネタバレ 感想
引用:SPREAD

本作《アントワーヌ・グリーズマン:レジェンドの誕生

サッカーファンにはたまらない作品でした。

今回は誠に勝手ながら独断と偏見しかない….

そんな訳で今回の総合評価は….

総合評価:97/100
ヒリポジャス
ヒリポジャス

残りの3点は時間が60分と

ファンからしては短かった。

もう少し観たい!!!

最後に

今回は【Netflix】《アントワーヌ・グリーズマン:レジェンドの誕生》のあらすじ(ネタバレあり)、レビュー を紹介させて頂きました 。

最高峰の舞台で輝く選手の苦悩

彼のルーツを知れる作品

気になった方は【Netflix】にて是非ご覧ください 。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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